コロナなのでハイヤーで長野まで帰りました。羽田〜長野 9万円

待っていてくれたハイヤーに乗りいよいよ長野へゴー。

今回はかすみ交通さんを利用させていただきました。到着時間が早まったなどというのも事前に調べてくださっておりました。待ち合わせ場所もちちょっと分かりづらい気はしますが地図を送ってくださいました。以下参考になれば、、、

入国検査の時に交通手段を聞かれるのですが、「ハイヤーを予約してて、かすみ交通さんだったかな?」と答えたところ、「ああー、はいはい。」みたいな感じだったので羽田御用達なのかもしれません。全国どこへでも安全運転で送ってくれるそうです。ドライバーさんもフレンドリーでした。

お会計は到着後クレジットカード決済OKで帰国したてで日本円がなくても簡単でした。

9万円😭😭😭 今気づきましたが収入印紙がありません。皆さんはお気をつけください🥲🥲🥲… と思いましたが親戚のMちゃんが現金でなければ収入印紙いらないよと教えてくれたのでこれで正解でした〜😣😣👏👏

窓から見る東京タワー、レインボーブリッジ、、、センチメンタルすぎる、、、

運転手さんともお話ししつつ楽しく乗っていましたが急に睡魔が、、、

目を覚ますともう高速を降り地元近くでした。

雪が降りはじめていて夜でしたがとっても綺麗でした。運転手さんは何とロシアの横の中国出身で地元を思い出すなあって言っていました。雪になれてる人だったのでほんとうによかった!!!

これから隔離生活をする古民家に無事到着。敷地内、弟が一生懸命私の為に雪かきしてくれた形跡があり、目頭が熱くなりました。

昔叔母が住んでいた古民家はキッチンがついていないおうちです。でも中に入ると、母が色々考えてくれていろんなところから集めてきたのであろう昭和グッズで隔離生活ができるようになっていました。

サザエさんの世界😍 テレビの上のラジカセに注目。電話台に電話にメモ用紙☎️ テレビもレトロ(うつりません、DVDは冬ソナ)

ガスコンロや電気のお鍋や炊飯器、冷蔵庫いっぱいの食料、ビール、ワイン、チョコレート、、、

そして到着当日はすでに夕飯の鶏鍋がコタツのうえに用意されていました。

お母さんって本当にすごいな、、、恐怖を感じても仕方ないのにこんなに愛ばかり注いでくれて、、、泣けてきちゃいました。😭😭😭 家族の愛ってありがたいです。

冷たい言葉もかけてきた人もいましたが、狭い田舎では仕方ない事。実家は客商売もしているので何を言われても仕方ないと思っていましたが、一番責任がある弟や母の優しさに感謝の言葉しかありません。

日本では医療最前線で働いている人が差別されてるという話を聞きました。コロナ検査も受けて陰性であっても心ない言葉を言われてしまうらしいです。結局はみんな恐怖で人を思いやれなくなっているんですね。ある程度は一般の力量として仕方無いと思います。だけど、、、だからこそその一般的な大多数の意見に埋もれず恐怖にも負けず優しさと思いやりを持てる人たちが本当に偉大です。ありがとうございます😭😭😭

久しぶりに使うのであろうお風呂の蛇口はお湯が出ず、仕方なくシャワーでお湯を溜めましたがお湯が少し貯まるまでシャワーは蛇のようにあっちこっちへ😫😖😣 笑笑 一人でもキャーキャー😱😱😱 意外と楽しいです。シャワーでお湯を溜めたので時間がかかりガス屋さんから連絡が来てしまいました😳😱😓🤭

私を不憫に思ってか、いつも以上におもてなしお菓子が充実、、、ユックモックのシガールクッキー一箱😍😍😍 バッカスチョコレート3箱😍😍😍 シガールオリジナルは即終了。バッカスチョコレートも一箱完食😍😍😍 😱😱😱

時差ぼけだもんと言い訳

こんなに素敵な居場所があるってありがたい。さあ隔離生活の始まり〜

入国〜コロナ検査

入国するとまずはPCR検査。レモンと梅干しの写真の貼ってあるブースで唾液を容器に入れるのですが唾液がでない人もいるようでその場合は鼻に綿棒を入れて検査してもらえるそうです。私は楽勝でした。

フライトの後半に水分補給をしっかりしておけばさらに余裕だったなと思いながら次のセクションへ。

書類を色々確認してもらって滞在先、移動手段などを再確認。私は人生初羽田から長野の自宅までハイヤーという多分一生に一回(であってほしい)ブルジョワな移動手段。9万円也。チーン😭😭😭 がしかしルールはルール。迷惑がかからないように守ります!

結果発表掲示板付近は少し混み合っていたのでちょっと折り返し一個前のロビーにてひとりぼっちで楽々1時間。2時間はかかると思います〜と言われていたので1時間を過ぎてから掲示板付近へ!もし皆さん羽田にご到着ならこの一個前のロビーでお待ちになるのおすすめです。椅子もリクライニングで快適!掲示板付近はカフェテリアっぽい椅子のみ。一応持ってたアルコールワイプで消毒してからくつろぎました〜

私より前の番号は呼び出されているのに私の番号がない、、、とちょっと不安になるとともにJALさんの振る舞いに甘えてアルコールと糖分多量摂取でしてしまった為ウイルス以外でなんか引っかかったのかな?なんてコロナで忙しい時にそんな検査している暇など無いとわかっててもコロナ意外での健康状態が不安に。後から気づいたのですが乗り換えのある人から優先ということで日本が最終目的地だと後回しらしいです。

そのあと携帯見たりして30分くらいでしょうか?ふとみるとすでに私の番号は掲示板に!!!2時間って言われてたから油断した!!どんだけ時間無駄にしたかな??? 皆さんは気をつけてくださいね!!

結果は陰性。そうわかっててもこういうのって結果発表緊張します😳😳😳

赤い紙を渡され14日間自主隔離〜。

荷物はもちろんすでに全て出ていてそのままピックアップして入国。

さあハイヤーを探します〜

さすがJALまたもや超快適

コロナ最中に飛行機なんてーーと思っていましたがあんまり空いているのですごく安心してしまうほど。

ダブルマスクだけどめっちゃ空いてる。

油断は禁物です!念のためマスクはダブルに!母が以前お守りのように持たせてくれたミキ商事の作ったダチョウ抗菌マスク!にリカリカスタジオオリジナルの手作りノヴェルティーココピンクマスク!(エッツィで購入可能ですー💕😂)

が、飲み物食べ物親切丁寧にフライトアテンダントの皆様がいっぱい飲んでいっぱい食べてください!!という言葉に

すっかりリラックスムードでワイン飲んで、梅酒飲んで、ジントニック飲んで、ブランデー 飲んで、チョコレート、お煎餅、マフィン、などなど食べながら

映画も4本!!そのうちの3本がとっても面白かったのでおすすめします。

The professor and the mad manオックスフォードイングリッシュ辞典の一冊目を作った時のお話でとーーーってもおもしろかったです!⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

Palm spring ラブコメなんですがアーツィーに出来上がっています。なんだか好きでした🥺🥺🥺 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

Gentlemen ロンドンでマリファナビジネスを展開するアメリカ人のアドベンチャーコメディっぽい映画で面白かったですー ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

Hinged 運転中に切れちゃう人が題材のスリラー、、、そこまでキレる人もいないかもだけど運転中にキレる人最近多いですよね、、、ありえるだけに面白くないかもって感じでした。⭐️⭐️⭐️

機内では離陸後すぐに入国の時に必要になる書類が配られるので眠ってしまうのは記入後にしましょう〜。

JAL直行便で飛ぶと日本ってあっという間についちゃうのよね、、、

JAL5便で日本へ帰国しました!

色々と調整が大変だったのですが、家族や仕事の協力を経て無事に日本に一時ですが帰国しました。

ニューヨークでも勧められているように旅の出発前から大人数で集まるようなところには行かず、ニューヨーク市の提供する無料コロナ検査も受けて陰性を確認。その上念のためお医者さんで血液検査もしてもらい、ニューヨークの家からも公共機関は使わずタクシーにてJFK空港へ。

ニューヨーク屋外ウォークスルーの無料コロナテスト会場の列😳 みんなちゃんとソーシャルディスタンスしてます。

ドライバーもマスク着用し仕切りもついて、乗車前にはマスク着用の写真をドライバーに送ることが義務付けられておりました。アプリカード決済で触れることなく空港到着。

タクシー内 (リフト)

JFK空港はガラガラ😭そしてさすがJAL!親切丁寧なカウンターチェックイン。両手でパスポートを返してもらいセキュリティへ。セキュリティはやはり並んでおりましたがソーシャルディスタンスの為実際より列が長く見える感じでした。免税店は数カ所あいていましたがスタバはクローズ😭

チェックインの時に手順を確認されます
ガランとしたJFK😭

続く

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ハイヤー羽田ー長野9万円

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やっぱすごいね、JAL!ただいまNY!

8月6日のフライトでニューヨークに戻ってきました。今回まで体力とお財布と相談し、殆どいつも乗り継ぎ便にすることが多かった私ですが、今回はウイルスの影響もあり背に腹は変えられない、ということで、コロナウイルス パンデミックの渦に思いっきり巻き込まれているアメリカ各州での乗り継ぎには目もくれずにハイシーズンで値は張りましたが羽田~NY直行便に乗って帰ってまいりました。普段、米系航空会社が比較的少し安い為に日系ではなく米系に乗ってしまうことが多かった為、普段乗り慣れない日系JAL!この間アメリカを出国したときに初めてJAL直行便に乗ったのですが、日本のおもてなし旅客機をついに体験してしまい、あまりの快適さに、もはや不幸かもしれない、、、。と思ったほど。今回も果たして、あのサービスが得られるのか?

さて、いつもなら、東京によって〜、お友達と会って〜、泊まって〜、としてから飛行機へ、というパターンもあるのですが、これ又、コロナウイルス パンデミックの影響を受けちゃってる東京でフラフラするわけにもいかず、、、なんと家族同様の友人が長野県から羽田空港まで送ってくださいました。朝11時のフライトで遅くても10時までにはチェックインしてればいいから〜と余裕をかまして朝5時半に出発、途中スタバでコーヒーとかも買っちゃって遠足気分。がしかし、田舎者の私たちは平日朝8時9時頃の都内の交通状況を甘く見ておりました。

三軒茶屋の辺ではもうすでに午前9時40分を回っており、ナビで見ても羽田到着は午前10時15分過ぎとかになっていました。首都高に乗り直し、羽田空港に到着したのが午前10時3分過ぎ。いつもは安全運転のお友達も急いでくれて、空港に横付けし、一緒にスーツケースを持って走ってくれました。当本人の私はと言うと、JALカウンターに向かってゼーハーしながら『JFK!JFK!」と側から見たら運動不足の中年女性が血相を変えて「ジェイエフケー」とリピートしながらダッシュしている、大変お見苦しい光景だったと思います。カウンター到着推定時刻は午前10時10分過ぎ。遅刻です。普通、国際便の場合、チェックイン3時間前って言いますよね?慣れてる人なら2時間前とかかな、、、。今回私がニューヨーク国際便にチェックインしたのはフライト50分前。もはや国内線で函館にでも行くのにも遅刻しそうです。

『おおおお、おおくれちゃってすすす、、、すみません、、、間に合います?間に合います?』と大慌ての私。JAL受付さんは、急ぐ様子も無く『はい間に合います』、と、にっこり。

ポカーン

とする私を他所に『お急がせしてしまい申し訳ありませんでした。』と返って謝罪されてしまうほど。これ、JALじゃなかったらあり得ない〜〜!と出発前から“JALでよかった!モーメント”を体験。

間に合ったよーーと、心配そうにロープの向こう側から見てる友達に手を振ってセキュリティチェックへ!

今回違ったことは、ラップトップなどの機器を荷物から取り出さなくてよくなっていたこと!これ、本当に助かります。

さて、セキュリティポイントを通過し、いざ出国手続きへ。出国ゲートを通り過ぎようとする寸前で、『お忘れ物です!』とセキュリティの方が私の米国グリーンカード(超大事)を持って走ってきました。『出発される前でよかった!』←これ、私の言葉ではありません。向こうの方がおっしゃってくださいました。オーマイガ!日本よ!もどかしい時もあるが、やっぱり君たちは優しい!!とこれまた最後にとどめの“日本ブラボーモーメント”を体験し、楽しかった日本での思い出が走馬灯のようにめぐるなか、出国!

別に免税品もいらないので、そのままゲートへ。さて、暇なのかプレミアムエコノミーアップグレード空港特別価格4万円を熱心に個人個人にお勧めするJALスタッフ。お話しする時はしゃがんで片膝ついて、、、なんか高級デパートで接待されるサロンみたいになってました。やっぱすごいね。JAL!

さて、搭乗。今回は足が伸ばせるようにエコノミークラスの一番前の席にしてみました。

が、飛行機内はガラガラで150人ほど乗れる所、乗客は5−60人ほどだったとか。なのでどこに乗っても足が伸ばせる状態だったので、なんかちょっとフライングした気分。(笑)結果的に一番前はお勧めできるような、できないような、、、トイレやパントリーに近いので乗客の行き来が激しいから、リラックスするには向いてない気がします。そして、テレビ画面は椅子横に収納されているので、離陸前、着陸前には収納しないといけず、映画を見る時間もその分少し減ってしまいます。

こんなに空いてるフライトに初めて乗りました!

今回私は寝てる時だけ席をずらさせてもらいました。機内での映画はJoker, Ford V Ferrari, と Ad Astraの3本を鑑賞しました。いつも映画などあまりみませんが、機内では映画鑑賞も楽しみの一つです。全部なんだかいろいろなことを考えさせてくれる映画でした。一番のお勧めはFord V Ferrariかな?

機内食はこんな感じ

さて、到着間近、JALのキャビンアテンドさんが『リカ様、(実際は苗字で読んでましたが)道中お席変わられているようでしたが、、、』と話しかけてきました。えーー!?やっぱりダメ?す、すみません。。。『あ、ちょっと人通りが激しくて、眠りづらかったので、、、』と私、、、怒られる?と思いきや『気がつかず、すみませんでした。行き届かないところがあり、、、』と謝られてしまいました。やっぱ、すごいね。JAL。

さて、ニューヨークに無事につきました。一年も離れていたし、移民局に何か質問されて別室に連れて行かれたらどうしよう。。。ドキドキの私。

そんな私を飛行機を降りてすぐ迎えてくれたのは私の名前の書いた紙を持って立っているJALスタッフさんでした。あーもうダメだ。移民局の部屋に連れてかれる。あの別室に案内されちゃうんだ!!と一瞬でびびる私。

歩きながら説明させていただきます。とJALスタッフさん。なんと荷物が同じ便で届かなかったとのこと。えーそりゃそうだよね?だってチェックインしたの10時過ぎてたもん。なんだ、そんなことか〜と笑顔を隠せない私。がしかし、とっても腰が低く、チェックインに遅刻した私の事実には触れもせず、平謝りのスタッフさん。荷物が到着するのが2日後になってしまうのでと、現金100ドルを渡され、これでどうか身の回りのものを取り揃えて欲しいと言われました。すごいね、JAL。

しかも重たいスーツケースは家まで届けてくれるとのこと。なんか、かえって嬉しいです。

あ!!!でも!!!隔離覚悟できていましたから外に出なくてもいいように食糧が入ってるんですよ!(もし具合わるくなっちゃった時の為にもアリナミンVとか、ポカリの元とか、サプリとか)どうしよう!と相談したところ、日本からの直行便に関して隔離義務はそこまで厳しく要求していないとのこと。コロナウイルス 感染者、またその感染者との濃厚接触したものとの隔離義務になると無料で食べ物なども届けてくれたりするらしいのですが、私の場合は、別に要求されるわけでもないとのことでした。なんだ!ビビって損した!と、いつもすっごい重たい荷物を持っている私ですが、今回に限りめっちゃ旅慣れた人のように機内持ち込みの荷物だけ持ってスイーっと入国。キャビンアテンダントとか、パイロットがやってる、あれね、あの入国スタイル。✨快感✨

さて、入国してしまったら、いつものニューヨークにしか見えない。みんなマスクとかしてるけど、、、気候もニューヨークらしいカラッとした天気。やっぱりなんだかほっとするなぁ。

バス停でもソーシャルディスタンス

ともあれ、ニューヨーク、ただいま。どうぞこれから又よろしくね!

英会話レッスンは来週からいつもの通り受け付けてます!