コーヒーカルチャーショック

ドライカプチーノグランデ、ホールミルク、ロングショット!エクストラホット!シナモンオントップ!(グランデサイズのカプチーノを無調整牛乳でフォーム多目ミルク少な目でロングショット、温度は熱く、最後にシナモンを振りかけて!)

はニューヨークで私の定番でした!そしてバリスタは当たり前のようにはーい、と作ってくれていました。

今日本のスタバで同じのを頼んでみて日本のスタバにロングショットがない!と言われました!!!うそおーーーー

信じられません。(ロングショットというのはエスプレッソを入れるとき、ショットを出すお湯の量を多めにすることです。)

同じスタバのくせに!信じられません!悲しいです!(タリーズではできました。)

そう思うと、コーヒーって、地域色のでる文化なのかなあ、、、事情がアメリカと全く違うので、、、ショック受けてます!

実は日本に帰ってきて、この他に、日本のコーヒー文化について信じられないこと後数点あるんです。

  • コーヒーショップの開店時間が遅いこと。
  • コーヒー専門店で美味しいコーヒー豆をこだわって焙煎してこだわってたてて、、、コーヒーフレッシュと言うものをつけてくること。
  • コーヒーカップが小さいこと。

まず、私の知っているコーヒーという飲み物は朝飲むことが多い飲み物です。早朝というのはコーヒーショップのプライムタイム、多分ほとんどのコーヒーショップは早朝からやっています!

ニューヨークのスタバなんて始業前の8時から8時半ごろなんて行列ができるほど。始業前、午前中が稼ぎ時なので普通のコーヒーショップは朝早くからやっています。ニューヨークには24時間というところもあります。

顎が外れるかと思うくらいに驚いたのは、ちょっと前に出張移動の待ち合わせに高速インター近くで朝7時に待ち合わせたところ、ミスタードーナツが近かったのでコーヒーでも買って待っていよう、、、と思いきや、、、朝9時だか10時開店!と書いてあったんです!!これは驚愕に値するショックです。そんな時間に誰がコーヒー買いに行くんだろう!!!??と思うくらいです。しかもコーヒー屋さんのくせに!!と、びっくりを通り越して怒りすら覚えたような、、、

みなさん、海外ドラマで朝シーンに注目してください。きっと登場人物はコーヒーを持って歩いているでしょう?

いや、普通にニューヨーク、朝の通勤というイメージ検索をしてもこんなのが出てきます! 見て見て! コーヒーカップ持ってる!(笑)

何を言いたいかというと、こういうイメージがあるほど、コーヒーは朝!なのです!!

だから私は日本に帰ってきて朝コーヒーショップがしまっていることにとってもカルチャーショックを受けました、、、。

それと、あのコーヒーフレッシュは何だろう、、、。ミルクではないので、、、まあ、飲むのがダメなのではないのですが、美味しい珈琲屋さんにもあれしかないことがあってびっくり、、、え?じゃあ何を入れるのかって??普通の牛乳です!笑。コーヒーショップによってはオーガニックミルクのあらゆる脂肪分タイプを揃えたり、豆乳だけにとどまらずヘンプやカシューやアーモンドミルクというオプションを提供しているところまであります。コーヒーフレッシュはまずありませんね、、、

私がニューヨークで住んでいる地区はコロンビア人が多く住んでいるためか、普通にコーヒーが美味しいです。そしておかわり自由〜みたいなところでもミルクはスチームミルクだったりします!やっぱりそれが一番美味しいと思うけどな〜。

そして最後になりますが、日本て、、、何でもそうだけど、コーヒーカップ小さいです。ぜんっぜん足りません!

いつかニューヨークにいらしてくださったら、ダイナーで朝ごはんを食べてコーヒーを飲みましょう〜。きっと量の多さにみなさんはカルチャーショックですよね。20年も住んでいる間に、いつの間にか私にとってはその方が普通になってしまいました。